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日本バイリーンの強み

『不織布のリーディングカンパニー』

技術力と開発力

  • 不織布という大きな可能性を持った素材を、身近な生活用品から最先端分野に至る幅広い用途に展開するため、当社は日々研究開発を進めています。基礎研究・応用研究を通じた独自技術・独自製品の開発はもとより、産官学連携による開発にも力を注いでいます。優れた原材料評価技術、多様な製造プロセス、豊富な加工ノウハウの組み合わせにより、時代とともに変化するお客さまのニーズに対応した高付加価値製品づくりに挑戦します。

歴史と信頼

1961年6月16日:滋賀工場の生産現場の
コンクリート柱に、そのときの時刻「17:00 」と
「first meter」が白墨で走り書きされた。
  • 不織布製造のリーディングカンパニーであるフロイデンベルグ社(ドイツ)、東レ社、大日本インキ化学工業(現DIC)社の3社合弁会社として1960年6月に総合不織布メーカーのパイオニアとしてスタートしました。これまでの長い歴史の中で培ってきたお客さまからの信頼感の高さが当社の強みです。

グローバリゼーションへの対応力

  • 当社はアジア、北米を中心に7カ国24カ所に生産拠点を持ち、グローバルネットワークを生かした生産・販売提案が可能です。
  • 例えば、各自動車メーカーのグローバル戦略車生産に対応するため、自動車用フロアマットは、日本・中国・アメリカ・メキシコ・タイの5拠点から、天井表皮材は、日本・中国・韓国・アメリカ・メキシコの5拠点から、同品質レベルの製商品を供給できる体制を整えています。

新たな領域へ

  • 2016年4月、当社は、会社設立時からの株主であり、不織布以外にも種々の事業領域を持つフロイデンベルグ社と、合成繊維などの素材・加工技術で最先端をいく東レ社の2社による合弁会社として新たなスタートを切りました。
    今後、3社の連携を強化し、よりグローバルな視点からマーケティング、研究開発を推進し、新たな価値の創造を通じて社会に貢献していきます。

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