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生産の仕事

メーカーの要である生産部門で、製品の生産・加工・品質管理を行います。 環境・安全に配慮しながら、品質向上や生産性向上に向け、日々提案・改善を行い、お客さまの信頼に応えるものづくりを実践します。海外グループ会社の生産指導・支援も行います。

私の仕事を紹介します

生産(製造)管理職社員より

どんな仕事?

良い製品を無駄なく、納期厳守で生産することが製造の仕事です。そのために、社員の安全と健康、機械保全には日々気を配っています。また、新製品開発および試作品生産の支援、生産性向上に向けた改善を行っています。

仕事をする上で大切にしていること

製造現場では常にスピード感を持った決定、決断が求められます。オペレーター、設備、原料、製造条件など、生産に関わるすべての要素を把握した上で、生産の状況を見極め、良い製品をつくることや、トラブルが発生した場合はすぐにラインを停止させ対処することが求められます。製造現場を管理する立場として、緊急時のシフト変更や生産変更の場合も、オペレーターに負担を掛けない円滑な運営と効率的なシフト配置を心掛けています。

生産(品質管理)中堅社員より

どんな仕事?

私は試験を担当し、原料の受入検査や、当社製品がお客さまの求める規格を満たしているかどうか、物性を測定し、出荷時の判定を行っています。また、品質維持・向上のため、製品の物性を分析し、製造部、技術部にフィードバックすることや、測定方法の適正化、効率化にも取り組んでいます。

仕事の面白さ・やりがい

私たちが測定するデータは多岐にわたります。また、他部署から集まってくるデータも膨大です。それらをいかに効率よく解析していくか。解析結果や提案を関係部署へ発信、情報共有し、課題解決、品質向上に貢献していけることが、この仕事の醍醐味です。膨大な量のデータをまとめる作業は骨が折れますが、解析結果からキーとなる情報が得られたときの達成感、充実感は何物にも代えられません。

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