日本バイリーン株式会社
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日本バイリーンと不織布
 
日本バイリーンの歴史は、そのままわが国不織布産業の発展史といっても過言ではありません。1960年の創業以来、常に不織布業界のトップメーカーとしてグローバルな視点に立ち市場開拓、技術開発をリードしてきました。その結果、不織布の用途は千変万化し、現在では不織布のない生活が考えられないほど活躍しています。ここで、日本バイリーンと不織布の歩みをご紹介します。


1960年 6月 日本バイリーン株式会社設立、資本金1億2千万円  
1961年 2月 縫製技術サービス全国展開開始  
6月 滋賀工場で衣料芯地生産開始  
10月 滋賀工場完成  
1962年 4月 エアフィルタ、液体フィルタの製造開始  
6月 電気絶縁材、FRPオーバーレイ材の製造開始  
生産開始当時の中わたのラインナップ
生産開始当時の中わたのラインナップ(1963年)
1963年 8月 衣料用中わたの本格生産開始
1965年 4月 衣料用全面接着芯地、ドレスシャツ接着芯地、撥水コート芯地を開発
1966年 5月 薄物用ソフト芯地、全面接着芯地を開発
1968年 1月 空調用ロールフィルタ発表
1969年 2月 電池セパレータ生産開始
日本万国博覧会で日本バイリーン製不織布のウェディングドレスを着た「千人の花嫁」
日本万国博覧会で日本バイリーン製不織布の
ウェディングドレスを着た「千人の花嫁」(1970年)
1971年 4月 マスクやパッドなど、メディカルのディスポ―ザブル分野に進出
1972年 1月 有害ガスを吸着する高性能エアフィルタ「フィロフレッシュ(R)」を開発
7月 東京工場完成
1973年 10月 土木用ドレーン材を開発
12月 自動車用フロアマットを開発
1974年 8月 コンピュータマイクロドットタイプの衣料用接着芯を発表
1976年 7月 大阪支店開設
1979年 4月 ソフトな風合いを持つ衣料用接着芯「G−8000レンジ」を発表
水流結合方式の不織布開発
水流結合方式の不織布開発(1989年)
1981年 5月 保温性中わた「バイウォーム(R)」発表
1982年 1月 伸縮性に富む保温性中わた「ストレッチバイウォーム(R)」発表
1987年 1月 「ポルベック(R)」ダスタークロス発表
1989年 8月 水流絡合方式の不織布開発
1990年 6月 東京工場敷地内に研究所が開所
1991年 5月 「第一回国際不織布産業総合展(ENA)」(晴海)に出展
10月 国家検定合格防じんマスク2タイプを販売開始
1994年 3月 「第二回国際不織布産業総合展(ENA)」(晴海)に出展
1995年 2月 再生繊維を使用した衣料用中わた「バイウォームエコ(R)」開発 フロイデンベルグ社が開発した次世代不織布「EVOLON(エボロン)」
フロイデンベルグ社が開発した
次世代不織布「EVOLON(エボロン)」(2000年)
6月 静電気除去ワイピングクロス「デンキトール(R)」販売開始
1996年 3月 滋賀・東京の両工場ISO9001登録承認
1997年 5月 「第三回国際不織布産業総合展・会議(ENA)」(大阪)に出展
1998年 3月 食肉産業展に肉汁吸収シート「ドリップキーパー(R)」を出展
1999年 2月 ガラス繊維に代わる「ビニロンチョップドストランド不織布」をFRP補強材用に開発
2000年 2月 業界初の脱塩素化プレフィルタ素材「フィレドンFR−585」を発表
3月 フロイデンベルグ社が次世代不織布「EVOLON」を開発
5月 「アジア国際不織布産業総合展(ANEX2000)」(大阪)に出展
2001年 2月 使用済エアフィルタのリサイクルシステムを発表
8月 新国家検定合格防じんマスク販売開始 「アジア国際不織布産業総合展(ANEX2006)」
東京で開催された「アジア国際不織布産業総合展(ANEX2006)」に出展(2006年)

2002年 10月 サイザル繊維不織布の床面清掃パッドを共同開発
2003年 9月 米国マスク規格のN95の認可を取得、N95マスクを上市
12月 「アジア国際不織布産業総合展(ANEX2003)」(上海)に出展
2004年 1月 「光触媒担持不織布技術」を発表
2005年 1月 環境配慮型エアフィルタ「エコアルファ」
市場投入
2006年 2月 「nano tech 2006」にナノファイバー不織布など出展
5月 「アジア国際不織布産業総合展(ANEX2006)」(東京)に出展
2007年 2月 「FC EXPO 2007」にガス拡散多孔体など出展
2008年 1月 米国FDAに貼付薬用基布をDMF登録
2009年 2月 立体型マスク「AG01」販売開始 銀抗菌不織布仕様
11月 ウイルス感染対策中性能フィルタ発表
2010年 2月 シリカナノファイバー細胞培養基材を共同開発
3月 国家検定DL2タイプの防じんマスクの認可を取得
2011年 4月 防虫対策フィルタ「ムシトルファ−」販売開始
     
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