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ガラス繊維や有機繊維を用途・目的に応じて各種の合成樹脂を使用し接着した湿式不織布です。
特に水溶化したエポキシバインダー使用のガラス不織布は世界に先駆けて開発されさまざまな分野で使用されています。 |
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1.各種バインダーを使用し、目的の目付にて生産対応が可能です
2.耐熱性、寸法安定性に優れています
3.極めて均一でスピーディーな含浸性能を有します |
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・電気・電子材料基材
・FRPの表面材
・不燃建材用基材
・グラスウールの表面材
etc
目付では15g/m2〜120g/m2程度の生産が可能です。
厚さでは約0.15mm〜約1.0mmとなります。 |
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| タイプ分類 |
バインダー |
特徴 |
| EPM−4000番シリーズ |
エポキシ |
耐湿性、耐溶剤性 |
| エポキシレジンとの密着性良好 |
| SGM−3000番シリーズ |
酢ビ/アクリル |
スチレン可溶性 |
| ポリエステルレジンとの密着性良好 |
| GPM−8000番シリーズ |
尿素 |
高耐熱性 |
| 熱アスファルトの含浸可能 |
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キュムラス は日本バイリーン株式会社の登録商標。100%出資の生産関係会社であるキュムラス株式会社で生産された湿式不織布の総称です。 |
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